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2006年6月

2006年6月30日 (金)

人間国宝に習う。

おつかれ様です。

7月16日から習い事を始めます。
月イチ日曜、有田まで。
陶芸です。全六回。91350円。
僕の大好きな井上萬二さんに。
かわいいおじいちゃんです。
頭のひーくいおチャメさん。
いっつもニコニコ。ロナウジーニョ×2
でもでも作品は白く大きくうつくしい。
何よりスタイリッシュ。
目を見張る目を見張る目を見張る
瞬間、どうやってつくるんだ?
深い深い技術の淵に。
でもわかってるんだ、絶対フツーに作ってるって。
僕も職人のハシクレです。
何度も何度もチャレンジして試行錯誤して、
フッと降臨するんですよねー。
はじめは偶然生まれた一点ものの芸術品だったかもしれない。
どんどん精度を高めていった果ての限りなく必然で生まれる製品。
   
 白のカタチ
 
僕は一流の男の生き方としてバーテンダーを選んだ。
世の中で一番女にモテる職業という下ごころ満載で。
だから腹いっぱい一流の男と同じ空気を吸わなきゃ。
けれどパッと浮かぶ一流の男たちはみーんなお酒を召し上がらないんだよなー。
一滴も。
とき宗さん、2000吉の彰さん、萬二先生。
うーん?
とりあえず今日はやめとこ。

陶芸教室はまだ空きがあるようですよ。092−711−7611インフィニまで

2006年6月29日 (木)

BARでの距離間


おつかれ様です。
 ずっと前、僕が27か8の頃、仕事がハネて飲みに行くと必ずと言っていいくらい会う男がいた。僕が飲ってると彼が後に来たり、彼が飲ってると僕が後に来たり。お互い一人だったし、面がわれてたこともあって、「おつかれ」ぐらいのあいさつは交わしていた。一個席を開けてL字カウンターの角で飲む、そんな距離だった。ぽつりぽつりは会話していたかもしれない。ただ、とても心地よく、いつしか今日はいるかなぁ、と思ってその店に行ったりもしたっけ。ごくごく短い期間だったが不思議な記憶として今もある。
 時は流れ彼は飲食業を離れお父さんとお母さんがやっているお花屋さんの手伝いを始めたという噂を聞いた。僕は22の時お昼間の仕事に就いた。ちょっと馴染めなくて母のツテでお花屋さんで働こうとしたことがある。実現はしなかったが、とても尊敬している仕事だ。カリヤザキさん出演のテレビは録画します。
 そんな彼がそのお花屋さんの敷地内にBARカウンター作っちゃた。7人くらいでいっぱいのフラワーショップ青山内のBAR。警固四つ角辺り。花にかこまれて飲むのがあんなに心地いいとは。流行の飲食店併設型のお花屋さんちゃう。
 花屋で飲む。自分となぁーんかウマが合う「花屋さん」とカウンター越しに。ずっと前とおんなじ距離で。

2006年6月28日 (水)

週末は気分を変えて。

おつかれ様です。
 あと10日後の7月8日(土)に出張パーティーの仕事を請け負っている。クライアントはおおよそ50名様の来客を見込んでいる。夕方五時から二時間、ニューオータ二で。島津真由美さんの七夕にちなんだ生け花のデモンストレーションがメイン。僕も七夕〜星に願いを・・みたいな感じでとドリンク提供を依頼されている。
 今回は GREY GOOSE グレイグースというフランスウォッカでウォッカ・バー。これから流行するであろうプレミアムウオッカの一本。農業国家フランスの厳選小麦を使用、
ブランデーで有名なコニャック地方のお水で仕込み。そして、フランス国内で一括管理生産、ここがキモ。
 夏は新鮮な果物、野菜がウマイ。パーティーにはそれらを使った色鮮やかなカクテルが映えるし、女をよりキレイに演出する。女がキレイだと男はウレシイ。みんなハッピイ。オシャレなノンアルコールカクテルもこさえますので気軽にリクエストして下さいねー。
 写真は大阪・東洋陶磁美術館で観た星座文の水滴。古来、星は人に願いを叶えてきた。あなたはどんな願いを叶えて欲しい?
 パーティー当日、僕はケンシロウの着ぐるみで北斗七星を演出したい。どなたかユリアはいらっしゃいませんか?

いつもと嗜好を変えて週末のアペリティフ飲りに遊びに来ましょうよ。3500円。092−711−7611インフィニまで。

色あせない薔薇になろう!

おつかれ様です。
 今日はバラの薫る日でした。ファーストゲストは四周年に四本のバラと宝くじ一枚をプレゼントしていただいたおちゃめ紳士。
続いてオリーブの和名って?→365日 誕生花の本で調べる→黄色いバラの花言葉って?
そしてそしてご近所さんのプランチャ(粋な飲食店)の大将が口ずさんでいたP.マッカートニーの♪MY LOVEはアルバム
「RED ROSE SPEEDWAY」の代表曲。
最後は秋田で行われたバーテンダーの全国大会から凱旋帰国した若き女エースの帽子ロゴがGUN'S&ROSE'Sのロゴ似。しかし彼女はアクセルローズを知らなかった。
 FOUR ROSES フォア・ローゼズはトゲのないバラの異名を持つマイルドな味わいのバーボンウイスキー。ONEでは巨峰の時期になるとお酒やさんに注文する代打の切り札 川藤みたいな一本。師匠から教えていただいたゲストの記憶に残る巨峰カクテルには欠かせません。ですからもうちょっと待っててねー。
 末広がりの1888年にアトランタでウイスキーを作り始めたポール・ジョーンズ親子。息子が南部美人にプロポーズ、その女性が舞踏会に4輪のバラをつけたドレスで現れ婚約。このエピソードにちなんでこのバーボン名が誕生。南部美人は風と共に去りぬのビビアン・リーを思い浮かべてみてください。アトランタ五輪ツアーで映画舞台のお屋敷めぐりをしたお客様のお話を聴いたことがあります。
 しかしどうしてかなーおかしいなー僕のまわりのいい女は、なっかなかプロポーズにOKしてくれないんだけどなー。ジョーンス氏のプロポーズの台詞をメッセージ イン ア ボトルしていただけると助かります。是非、少子化対策の一環としてお取り組み下さい。
 田原俊彦さんの名曲♪君に薔薇薔薇というかんじ♪の歌詞でもかまいませんから。

2006年6月27日 (火)

シューマッハの走りとお酒

おつかれ様です。
 
 F1のカナダGPが終わりました。M.シューマッハの辛抱強さは見習いたいです。しぶとく人間っぽく走り始めた彼を応援しちゃうのは僕だけでしょうか?開催地のモントリオールから南へ国境づたいに下るとナイアガラに着きます。言わずと知れた滝の名所ですが、もう一つアイスワインという甘いワインの産地でもあります。
  
 アイスワインは甘いのは苦手という方にも美味しく飲んでいただける上品な自然の甘さを持っています。
 
 きっかけはご褒美。8年前、激しい営業の後に場所をあらためて、きちっとした心もちで飲むその甘さがクセになった。やっと自分で提供する決心がついたのが、ちょうどこのblogをはじめた三月半ば。四歳を迎えるにあたり、いろいろなことをONEに、しいってみようという時期でした。自分の感動を大好きなお客様にも同じように伝えたいと思うのは極々自然なこと。ですが、このアイスワインはとても手間のかかる工程の一本で、ちょいといいお値段をお客様にまで、しいっちゃうのです。ただお客様とともに成長してきた毎日がそろそろとノックしてくるので、えいやっと踏み切りました。
 その工程は過酷なものです。普通のワインのぶどうは秋に収穫するのですがこのワインは真夜中12時にマイナス10度を超える真冬のその時まで収穫を見守ります。その間ぶどうは凍ったり解けたりを繰り返し甘さを凝縮していきます。凍りついたぶどうは手摘みになりますし凍ったまま絞るため一滴一滴(普通のぶどうの12%前後)しかとれません。そのあとも丁寧に半年かけて発酵させます。そのため大変貴重な一本になるわけです。
 もともとアイスワインはドイツ生まれ。厳冬を安定供給出来る地へオーストリア、ナイアガラと伝わってきました。
M.シューマッハもドイツ生まれ。最後尾からのモナコGPといい、五番手からの昨日のレースといい、前方のマシンが天からの授かりモノ「アイスワイン」の一滴のように ポタッ  ポタッ  と落ちてくるのを信じて一周一周しぶとくラップを刻んでいるかのようでした。

2006年6月26日 (月)

村上春樹著スウェーデンの森

おつかれ様です。
 サッカーWカップ開催国のドイツが決勝リーグでスウェーデンに勝ちました。でもONEではスウェーデンのJAZZ
♪scandinavian connectionを聴いて以来「スウェーデン」ネタがへヴィローテーション。こと最近のジメジメ暑いは、体力を確実に持ってっちゃうものですからスウェーデンのような涼しーイメージで心だけでも、しゃんとせんと。心頭滅却すれば火もまた涼し、かな?
 スウェーデンの代表的なお酒、AQUAVIT アクアヴィットは、じゃがいもを原料として北欧諸国で作られています。香り付けにcaraway キャラウェイという姫ういきょうの種子っぽい果実など、いくつかのハーブ・スパイスを使います。味わいは飄々と熱気をすり抜ける風鈴みたく涼しーおいしーヘルシー。
 写真のHERR GÅRDS ヘル・ゴーズは18世紀から19世紀にかけての貴族のおもてなしアクアヴィットのレシピを再現した現代で言うセレヴ仕様。シェリーというスペインの香り高い白ワインを寝かせた樽で熟成させています。スパイシーかつ、まろやかという相反するヤヌスの鏡。全身レザーなイングリット バーグマンってなところな一本。ONEではアイスワインと一緒に氷につっこんでいます。ストレートでペロリ、キツかったら残りはクラッシュアイスでシェイクして飲みやすーくしますよー。
 少し前に紹介したスウェーデンのリキュールCarlshamns カールスハムスには王冠と国旗がついていましたが何かこの国の酔いの文化は歴史を今に伝えようとする気概が感じられます。
 AQUAVIT アクアヴィットは ラテン語のAQUA-VITAE アクアヴィテ(生命の水)が由来です。
 先述のscandinavian connection のベーシストは森さんという日本人の方です。何かスウェーデンに日本っぽさを見つけて渡られたのかなぁ。

2006年6月25日 (日)

インターネットとBAR

おつかれ様です。
 昨日はじめてのお客様がお一人でいらっしゃいました。男性の方です。ONEにはまずそういうお客様はいらっしゃいません。「いらっしゃいませ」とおしぼりをお渡しすると永六輔さんに似た語り口で「がちまやぁのホームページを観て来させていただきました」とたいへん紳士的なあいさつをいただきました。すこしホッと。と同時にインターネット来店は、はじめてだーやったー。
 がちまやぁというのは沖縄料理のお店で僕の大好きなお店。先日大将の松本さんに遊びに来ていただいて「うちのホームページにのっけていいですか?」「よろこんで!」といった具合。松本さんありがとうございます。ONEのインターネット環境にご尽力いただいた方々本当にありがとうございます。こと「を」の入力を教えていただいた恩は一生の語り草にします。
 続けて紳士は「アイリッシュウイスキーはありますか?」「はいございます」「ではロックでお願いします」やっぱり素敵なお店には素敵なゲストが通っていらっしゃるんだなぁ。的を絞ったオーダーを柔らかな物言いで。自然とこちらも乗ってきます。「はい、おそくなりました」写真のブラックブッシュのロックをリリース。
 スペース的にあまりお酒の種類が置けないONE。でもウイスキー発祥の地、アイルランドのアイリッシュウイスキーはどうしても一本は置いておきたいのです。アイルランドのウイスキー工場は三つ。一番古いのが一番北にあるブッシュミルズ蒸留所。ブラックブッシュはそこで育つ上等な一本。美味しいんですよ。ロックかストレートで。後者のスタイルにはGUINNESS ギネスビールというアイルランドの黒ビールをお水の代わりに。ぬるいギネスがお好きな方は冷たいBAILEYS ベイリーズをすすりながら。ベイリーズはアイリッシュウイスキーが原料のクリームリキュール。背徳のデザート。太郎冠者次郎冠者の狂言「ぶす」の正体、とは自説。
 
 バグパイプの調べが梅雨の雨音を遠く追いやる。
 
 紳士は古い映画の自主上映をされていらっしゃるとのこと。僕は白黒の映画を大画面で見るのが好き。何より古い映画はお酒を巧みに操り演出するんです。古い映画のこと、いろいろお聞かせくださーい。
 インターネットってすごいなぁ。情報を探したり流したりが何の関わりも無い、似たような価値観を持つ人たちを束ねてゆく。こりゃどんどん階層化していくなー。勝ち組BAR負け組BARも今より表面化するだろなー。♪がんばらんBAR、ですね、さだまさしさん。


2006年6月23日 (金)

女性専用BAR

おつかれ様です。
 早起きごくろうさまです。サムライブルーのみなさんご苦労さんです。
 先日の公休日にやっと「嫌われ松子」を観にいってきました。ONEのゲストが「あの監督は天才ちゃう?」と言った一言がきっかけです。そのゲストは僕にいつも無理難題を提案いただけるから。映画はおもしろかったです。展開がスピーディー喩えがキャッチー、ミュージカルっぽく歌やテンポで小休止。日本のミュージカルは苦手な僕ですが映画「シカゴ」や「ムーランルージュ」はエンターテイメントがぎゅっとあふれていて大好きです。そんな感じで楽しめました。
 チケットを買うとき「本日大変込み合っておりまして最前列付近のお席になりますが」。ん?嫌な予感。すでに予告は始まっており暗い中前方へ。昨日の玉田の位置へ落ち着く。ま、仕方あるまい。身体を深く沈めた。とたん、女性二人組が「すいません」あいよっ。ん?んんん〜まわりみんな女だらけだ〜。水曜はレディースデイだった。
 しもうたーっ♪あかんたれあかんたれー♪と最近こんなことがよく起こる。今日も新券両替行ったら視界みな女性。写真は大阪の地下鉄で。始めは空いていたんだ。なんか女性しか乗り込んでこないなー(お尻の小さな女が多いなー)と気をとられていると、あっという間に埋もれていた。恥ずかしかったー。新聞では知っていたけれど、かなたに飛んでた。やっぱりタクシーだね。
 今日はお酒の話にちーとも触れてない・・大阪でエスプレッソコーヒーのカクテル、バリスタを教えていただいたBarAUGUSTA バーオ-ガスタのオリジナルカクテル[AUGUSTA 7]をご紹介。パッソアというパッションフルーツのリキュールにレモンジュース、パイナップルジュース上から45、15、90(ml)というプロポーション。クラッシュアイスをシェィクして。そういえばクラッシュアイスを「みぞれ氷」と表現されていた方がいらっしゃったなー、かわいいね。[AUGUSTA 7]はオリジナル・ライターも作られていて流石です。僕も店の名前を模したカクテル考えよっかなー。
[AUGUSTA 7]にならって[one 7]転じて「一か八か」→[one OR eight]、まさか?英語では残念、sink or swimだった。
 「女だらけの水泳大会」ってTV番組復活しませんかー。

2006年6月22日 (木)

サッカーとカクテル

おつかれ様です。
 
 日本対ブラジル。きっと巻さんが二点獲るでしょう。オーストラリア戦、クロアチア戦とここまでのお膳立てが出来ましたよ。サプライズ選出の巻さんがやらねば誰がやる?のですかー!とうとう秘密兵器として世界の檜舞台にセンセーショナルデビュー。ってな感じで今日のカクテル「SENSATION センセーション」
香り高いさっぱりしたジンベースの一杯。MARASCHINO マラスキーノのというスィートチェリーのリキュールとライムジュースでバランスをとっています。このリキュールは夏向きでフローズンダイキリにも使います。
 そして中田さんにも頑張って欲しいなぁ。一本決めることができたならイチローさんのように丸く柔らかく一皮むけた感じに変われるんじゃないかしら。

2006年6月21日 (水)

スウェーデンのJAZZと酒

おつかれ様です。
 スカンジナビアン・アジアンコネクション コンサート〜日韓瑞仏 大陸の西と東が福岡に〜と銘うったjazz公演がアクロスで開催された。二部構成。松永さんという若き福岡のベーシストと韓国のミュージッシャンとの演奏が一部。随所に若さが散りばめられた、これからという感じの音。二部がエーヴァン・スヴェンソンさんというスウェーデンのギタリストのトリオにリリカルなバッキングのフランス人ピアニスト、アントワン・エルヴェさん、「湖畔でやんちゃ」な感じのリンダ・ペーターソンさんというスウェーデン人ヴォーカリストの二人がフューチャーされた演奏。とてもはじめて聴く音だった。こう書くと新しいとか奇を衒ったとか誤解を招きそうだが一言、清潔な音だった。でもでも遊びを感じとれるjazz。
 後日、cat fish レコードに行ってエーヴァンさんのアルバム「Just live to tell the tale」買っちゃいました。音のアテに何か飲もうと写真のCarlshamnsカールスハムス フラッグパンチをざっくりハイボール。Carlshamnsはラムを原料にハーブ・スパイスを配したリキュール。樽熟してあるので当たりも柔らかくロックでも美味しいしカクテルにも加工しやすいバーテンダーいらずの一本。スウェーデンの御旗が目印。
 ここちよい時間を通じて浮かび上がってきたのは「その国の音が感じられる演奏を」と語っていた松永さん。スウェーデンのお師匠さんに投げかけられたという。スウェーデン人の音、日本人の音。その背景が薫る音作りを、と。確かにこのアルバムは遥かなるスウェーデンのようなイメージが湧いて来てそのイメージが初めてなんだなー。
 以前ジャーナリストの櫻井よしこさんが「日本人は日本の歴史を戦後まで正確に理解して初めて国際人となれる」「大陸アジアに一番近い都市、博多の女たちに期待する」って講演してたなあ。確かに長い間培った唯一無二の文化芸術は世界に誇れるけれど歴史の授業の終わりのほう戦争で世界に対しアジアに対し悪いことしちゃってるからなーってイモ引いてる僕。臭いものにはフタをするし、平謝り得意な僕。ここにケジメつけなきゃ。何が恥を知らなきゃ。そして対応して初めて対等。こんな風に受け取った。
 酔いがまわったのか?壮大なこと書いてるなー。またにしよう。筆を置こう。

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