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2016年4月 6日 (水)

ホワイト・レディ

おつかれ様です。

4/6・しろの日はホワイトレディ・カクテル

①ゴードン・ジン 1/2
②コアントロー 1/4
③レモン・ジュース 1/4

oneは上記の材料へ

シロップやカルピスを

極少量加えながら、

ジン自体の持ち味×

毎日違うレモンの酸味×

コアントロー由来の甘味、

3要素のバランスを整えます。

シェーカーの中で味・色・量を確認後、

氷を詰め、シェイクしグラスへ注ぎます。

特に

白い服を着られて

目が白に慣れている場合は

上白糖を混ぜ、

ホワイトレディの

白さを際立たせもします。

Image

頭の中が真っ白しろすけに・・。

・・博多の桜満開の時期に、

放送を終了した女川さいがいFM。

震災あとの何もない真っ白からのスタート。

チェリーブロッサム(桜の花びら)

と呼ばれるカクテルがあります。

レシピには諸説ありますが、

関東大震災前後に出生したものです。

Image_2



私が1992年前後に

創作者・田尾氏の奥様から

作って頂いた一杯は

①カナディアン・クラブ、

スイート・ヴェルモット、

グレナデン・シロップの仕様を

記憶しています。

関東大震災後のバックバーに並ぶ

種類の酒ビンで表現する

「桜の花びら」。

先人の日本バーテンダーの鋭敏さに

感嘆しました。

いわゆるレシピ本にある

②ブランデーとチェリーリキュールの

二種類で

カクテルの95%をまかなう調合。

世界への日本文化の広がりを目指す

酒販メーカーと

日本一番人気の花・桜を冠するカクテルを

海外産チェリーリキュールの風味に

任せっきりでいいの⁈という

いちバーテンダーの気骨との

振幅を反映する

震災後に花咲いたカクテル。

🎶咲きほこる花は散るからこそに美しい🎶

一世風靡セピアと同時期に、

正反対の印象で知ったチャールズ皇太子。

世紀のロイヤル・ウエディング。

少し前に

チャールズ皇太子の正装姿の雑誌を発見!

彼のお墨付きウイスキー、ラフロイグ。

そのラフロイグに新たなラインナップ。

極甘口シェリー酒・

ペドロヒメネス樽熟成のラフロイグ。

Image_3

シングル・モルト・ウイスキーにおける

樽を寝かし直すスタイルの

金字塔になる味わいです。

ペドロヒメネスを舐めながら、

その変化に舌を傾けてみては。

そもそも

ラフロイグのスモーキーさを

敬遠される方は

シェリー酒・ペドロヒメネスを

バニラ・アイスクリームに

ヒタヒタしてみるのは

いかがでしょう。

美味し過ぎて

真っ白いおヒゲが生えちゃうかも。

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