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2016年6月

2016年6月24日 (金)

UFO

おつかれ様です。

6/24はUFO記念日

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フライング・ソーサー・カクテル

ライト ラム 1/2
ドライ ヴェルモット 1/4
スイート ヴェルモット 1/4
グレナデン 1ダッシュ

氷を入れたシェイカーに
全ての材料を入れ
シェイクしてグラスへ注ぐ

富士山を背景に浮かぶUFO

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2016年6月23日 (木)

梅雨に美味しいウィスキーの飲み方

おつかれ様です。

Barや試飲会で嗅いだ

赤チンっぽさに

一瞬でほだされ

ご自宅に

ラフロイグや

アードベグの

ウィスキー・ボトルがあるよって方、

いらっしゃいますよね。

保健室の先生が好みじゃありませんか。

・・・梅雨にご自宅での一杯をご提案。

a.アードベグ・ソーダ・バック
   

   シングル・モルト・ウィスキー、
   アードベグ10年を
   ソーダとジンジャーエールの双方で割り
   レモンを搾ったハイボール・スタイル

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b.スモーキー・                                                                                             オールド・ファッションド・カクテル

   長期熟成のラフロイグに
   オレンジ、ミント、チェリーを添える。
   甘み調整の角砂糖(出来れば                                                                                  アンゴスチュラビターズに浸したもの)も添える。

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また、梅雨のくぐもった空気には

海辺に蒸留所のある

シングル・モルト・ウィスキーも

潮風を運んでくれます。

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スコットランド本島北部のプルトニー

同島東部のバンフ

同島南部のロッホ ロモンド

立地由来なそれぞれの潮っぽさ。

どれも、さらっとした風味にあと口。

テンポよくサクサクと飲れます。

2016年6月14日 (火)

ライバルを探して

おつかれ様です。

五月に京都・東山で開業した

終生のライバルからのFB友達申請。

しのぎを削った

修行店名DURANDを継承されています。

彼の名前'セイイチロウ'に

ちなみ

'イチ'のエールを。

まずは

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平野啓一郎氏のエッセイ掲載

ウィスキーヴォイス最新53号。

ハリウッド映画に見られる

自宅で振る舞われる

ウィスキーへのふしぎ感に始まる

眼を見張り

膝を打ち

心を潤しちゃう2000字。

文脈から

私と同年代なようで

ごひいきのもの書きさん。

つづいて

世界一のナポリ・ピッツアを

うたうミケーレ氏。

(看板イラストが

バーオスカーの長友さんそっくり!)

福岡市大名でも食べられます。

そちらで

最高の一枚を

焼いてもらいました。

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ゴキゲンな父の日ウィーク。

子供への真摯さが

このうえないお店。

シメに

日本一の山

富士がアイコンの

大手門フレンチ・TTOAHISUさん。

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何かあると

日本で呼吸する以上は

四季に尋ねるがおトクだよなぁ

と思うのですが

それを

丁寧な仕事で簡潔に

ホンヤクこんにゃくされているお店。

こちらの

Wコンソメスープを頂いてから

oneでも御通しで

スープを提供したい熱が

再燃しています。

ごちそうさまと

次回予約を

一緒にさせてもらっています。

2016年6月10日 (金)

早すぎないギムレット

おつかれ様です。

6月の雨をかぐと

ロゼが恋しくなります。

ジューンブライドと言いますし

ハッピーピンクに染まる水無月。


しっとり蒸し暑い6月は

とりあえずのグラス・シャンパンを

ロゼ・シャンパンに変えたくなるone。

シャルリエ・エ・フィスのロゼは

ピノ・ノワール100%で作られる

作り手の見える一杯。

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いつものシャンパンも

スイカを絞って

ロゼ★シャンパン⁈と遊んでみたり…

見た目と香り、

ダブルで夏先取りの一杯。


村上春樹氏も訳した

「ギムレット(カクテル)には早すぎる」

というくだり。

"I suppose it's a bit too early for a gimlet,"

he said.

初ものスイカをジンと合わせて

ギムレット仕立てにする

夏に「早すぎないギムレット」も

6月の楽しみ。

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この時季

野菜や果物がずらり並ぶ小さな一角から

一段と青さの映える山椒の実が

顔を覗かせます。

oneは山椒ウォッカをホームメイド。

雨の匂いに

ピキッとヒビをいれる芳香と

ビリッとしびれる味わいを

ウォッカに封じ込めます。

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いつもは

トマト丸一個のカクテル、

ブラッディー・メアリーを

同時期に出回る

ダーク・チェリーに変えて

水無月のブラッディー・メアリーに。

「ブラッディー・ミナヅキー」

なんてこった、パンナコッタ。


6月の蒸し暑さも

味方につける一杯。

夏を元気に過ごせますよう

ねがいを込めて調合します。

最近の写真

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