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2016年7月

2016年7月23日 (土)

なつにまどろむたしかなつ

おつかれ様です。

7/23(土)〜7/31(日)の間、

oneエントランスのwhite spaceで

開催される中島大輔作陶展。

氏の作品を観てお飲みいただければ

より一層美味しくなる一杯二杯三倍。

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oneカウンターで

ニッコリ佇むシャレコウベ。

パステルカラーと写しとりレース文様が

モニカ・ベルッチ。

007最新作「スペクター」の冒頭'死者の日'シーンにシンクロします。

7月の日差しにキラキラな

ボンド・マティニー。

劇場サイズより小さめサイズでの

会期中提供です。

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土を大切にされる作風から私は、

わらひもで編まれるボトルデザインを連想。

クレマン6年熟成。

暑いエリアでの寝かせは2倍弱の満足感!

サトウキビの一番搾りから出来る

マルティニク島産です。

本来ボトルに巻かれた藁ひもは

運搬の際にボトルどうしがぶつかっての

損傷を防ぐめの工夫。

日差しを避ける帽子に使われたり、

濁りを避けるためストローに使われたり、

'わら'ってスグレモノ。

酒文化先進国の

フランス・コニャック地方のブランデーにも

同様の工夫を見ることが出来ます。

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氏のライフワークに通じる肌色。

ハッと匂い立つエロス。

シルク・ストッキングスと呼ばれる

ミステリアスな一杯を。

人間の業の味わい、テキーラを使う

やや甘め、

ややポッチャリの

スタンダード・カクテル。

2016年7月10日 (日)

ヘミングウェイなカクテル

おつかれ様です。

7/10(日)は臨時休業します。

お客様から

ヘミングウェイの飼っていた猫は

6本指だったんだよ。

そして、

なんとその遺伝子は

今も残っているんだよ、と伺いました。

へぇ〜、全く知りませんでした。

ありがとうございます。

ヘミングウェイあっての夏のone。

猫が盗み酒するくらいに美味しいアブサンを

シャンパンに落とすカクテル

「デス イン ジィアフタヌーン」

彼の「午後の死」という

タイトルの作品から

生まれた一杯。

陽の長い夏へ溶け出しまどろめます。

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彼がキューバで飲んでいた

'モヒート'というカクテルもあります。

先日、

エメラルド・モヒートと

題した一杯をいただきました。

ライムと

アンゴスチュラ・ビターズの代わりに

フレッシュ・キウイの酸味と苦味を使う

新解釈のモヒート。

さすがはアマン東京のバー!

このエメラルド・モヒートは

ほぼほぼの再現ですが

oneでもお愉しみいただけます。

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ヘミングウェイの肖像入キューバ産ラムは

イタリアの瓶詰め業者サマローリ社の一本。

長めのハバナ・シガーや

ミント・チョコとのマリアージュで

時間をお忘れ下さい。

パナマ帽をお忘れなく。

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