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2017年1月13日 (金)

おつかれ様です。

2017.1/14(土)よりoneエントランスの

white spaceで開催されます

「超抽象 超絵画/three crash」

三種類のオマージュ・カクテルを

紹介します。

まず

前田信明氏の作品へは

「aldila アルディラ」と呼ばれる一杯を。

「〜を超えて」の意のイタリア語。

Img_0342_2

white rum ホワイトラム 1/2
Frangelico liqueur フランジェリコ 1/4
blue curaçao ブルーキュラソー 1/4
lemon juice レモンジュース 1tsp

*全ての材料をシェークしてグラスへ

ラム酒の人懐こさを

ヘーゼルナッツの味わいと香りが支え

より立体的に仕上げます。

ヘーゼルナッツ・リキュールを生み出す

イタリアの空でしょうか海でしょうか

文字通り「全てを超えて」

飲み手の唇に伝わってきます。

そのような突き抜け感を持つので

ラム酒はジャマイカ産が心地良いと

捉えています。

次に
廣末勝己氏の作品へは

福岡八女産のキウイ・フルーツ、

「熟成っ娘」うれっこを

丸ごと一個仕様の一杯を。

Img_0353

kiwi fruits キウイ・フルーツ       1peace
southern comfort /
サザン・コムフォート                  15ml
tonic water トニック・ウォーター 15ml

*トニック・ウォーターを少し残して
上記の材料をミキサーにかけグラスへ。
*残りのトニック・ウォーターを注ぎ
軽くかき混ぜる

氏のお人柄のもたらす空気なのでしょう、

作風の「超え」に、まとまりとは言い難い

バランスを覚えます。

バランス、調和と捉えると緑色。

新緑の一杯で乾杯。


背格好が私とウリ二つの

原泰樹氏作品をトリの一杯に。

Img_0338_2


kiss of rose キス オブ ローズ 1/3
tio pepe ティオ ぺぺ 1/3
havana club 3y ハバナクラブ3年 1/3

全ての材料をシェイクしグラスに注ぐ。
コンペイトウを沈める。

「刺彩」の表題に閃いたバラのリキュール。

氏の第2の故郷、

スペイン産ドライ・シェリーを加え、

さぁどうしよう?

黄色系のお酒を試行錯誤の末に

ハバナ・クラブの三年に辿り着く。

「刺彩」の実際に尖った感じが欲しくて

コンペイトウを入れてみることに。

やっぱし、

この御三方、尖ってますもん。


なお、

1/14(土)16時〜は

オープニングイベントとして

ギャラリートークを、

18時〜は

ワイン片手にパーティーを行ないます。

皆様のご参加をお待ちしています。

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