« 鶏卵素麺にシャンパンを | メイン

2018年6月 9日 (土)

梅雨とW杯に交わす一杯

2018年のワールドカップが

ロシアで始まります。

勝敗はもちろんですが

バーマンとしては

出場国の人たちが

どんな風にお酒を楽しんでいるのかが

気にかかります。

サッカーと言えばブラジル。

カイピリーニャ(Caipirinha)は

ブラジルで一番親しまれているカクテル。

Img_3248



・カシャッサ Cachaça 適量
・ライム (皮ごとサイコロ状に切る) 1/4個
・レモン (同上) 1/4個
・マラスキーノ リキュール 適量
1.レモン、ライムを少量のクラッシュアイスと共にスリコギで潰す
2.氷がシャリシャリしなくなったら
お酒を加え再びスリコギで潰す
3.クラッシュアイスを盛ったグラスへ2を注ぐ

蒸し暑い日本の6月にぴったしの一杯。

oneのオリジナルカクテル、

<コンフェイト>にも

6月の花あじさいアレンジを施し

おすすめしています。

Img_3251



・カシャッサ 1/3
・マデイラワイン ブアル10年
MADEIRA BOAL 10y 1/3
・ガリアーノ リキュール 1/3
・レモンジュース 1tsp
1.上記の材料を氷と共にシェイクし
グラスへ注ぐ
2.あじさい色の金平糖をグラスへ沈める

ポルトガル代表のFW

クリスチャン・ロナウド氏の故郷

マデイラ島MADEIRAワインを使う

一杯です。

W杯開会の48時間前に

シンガポール・セントーサ島で行われる

米朝首脳会談。

会談の無事を願って

キングス ランソムKING'S RANSOMで

乾杯しませんか。

かつて

第二次世界大戦におけるポツダム会談で

振舞われた唯一のウィスキー。

その美味しさは

<王様の身代金>に匹敵するという

ユーモアと共に

長く親しまれていました。

Img_3256_2

今日も

あなただけの一杯を

へ遊びに来て頂き

ありがとうございます。

シンガポールのラッフルズホテルには

<シンガポール スリング>という

オリジナル・カクテルがあります。

一人歩きして

世界中のbarで親しまれています。


スリングで

談笑交わす

ふたりのボス

永遠の梅雨明け

てるてる坊主

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394464/34129973

梅雨とW杯に交わす一杯を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

最近の写真

  • Img_3256_2
  • Img_3251
  • Img_3248
  • Img_3225_2
  • Img_3223
  • Img_3135_2
  • Img_3117
  • Img_3110
  • Img_3108
  • Img_2691
  • Img_2690
  • Img_2689