チムチムニー Feed

2017年12月 3日 (日)

さりげなさって

おつかれ様です

白鼠絵画教室〜Crayons〜の展示は

12/10(日)まで


とり年の営業は〜12/30

いぬ年の営業は1/2〜です


クリスマスですし

ときすでにお寿司

🎄sapin daiquiri もみの木ダイキリ

・havana club 3y ハバナクラブ 3年 1/2
・liqueur de sapin
サパン(もみの木)リキュール 1/4
・flesh lime jeuce
ライム ジュース 1/4

全ての材料を氷と共に
優しくシェイクしてグラスへ注ぐ

Img_2350 🖌飲み干せばクリスマス・キャロルの

しらべ鳴り🖌

🖌どんな響きって

二軒となりは 教会さん🖌

♪カナディアン・ロッキーから

流れる水が

マンハッタン・リバーに♬

事実無根な拡大解釈ですが

師走の

oneマンハッタン・カクテルは

そんな情緒の調合です

🎄manhattan cocktail
マンハッタン カクテル

①canadian club
カナディアン クラブ 1/3
②templeton rye
テンプルトン ライウイスキー 1/3
③carpano antica formula
カルパノ アンティカ フォーミュラ 1/3

a.氷を組んだミキシング・グラスへ
少量の③を全ての氷の面に
まとわせるよう回し注いだあと
ゆっくりとステアする

b.ミキシング・グラスの中で
溶け出した氷と③を
小ぶりなグラスへ注ぐ

c.③をまとった氷に触らぬように
①、②、③を注ぐ

d.大きくゆっくりと
(割り箸でわたあめを作るイメージ)
ステアしてシャンパングラスへ

e.ミカンの皮の香りをふりかけ
ひとなつっこく仕上げる

f.b.の小ぶりなグラスに
グリオッティーヌ・チェリーを浸して
出来上がりました

Img_2360 🖌Xマス・キャロル 口ずさんでん

マンハッタンば  飲み干して🖌

おごそかな飲み口の

アルマニャック・ブランデー。

🖌年の瀬に

アメイジング アルマニャックの

いさぎよさ🖌

Img_2361 今日も、🍸あなただけの一杯を🍸に来て頂いてありがとうございます。白鼠絵画教室、
白いネズミの絵画教室。oneの生まれ年はネズミ年。でwhitespace。偶然なんでチュー。

2017年11月15日 (水)

渋皮栗カクテル

おつかれ様です。

bar oneは毎月1,11,21,31日に

定休日を頂いておりますが、

11/18(土)〜20(月)は

臨時休業します。

食欲の秋。

あんこ、お赤飯、栗ごはん。

ほっくほくな穀物にも

どうにも

うつろw季節です。

Img_2296

渋皮くりダイキリ
・渋皮栗                                         1.5個
・rhum bielle ラム ビエール
marie-galante マリーガラント島ラム
                                                     1/6
・havana club anejo 3                                                                                                           ハバナクラブ 3年
                                                     1/6
・nocello                                                                                                                    ノチェロ・クルミリキュール
                                                     1/3
・sweet vermouth                                                                                                          スウィート ベルモット
                                                     1/3
1.上記の材料を
クラッシュアイスと共に
ミキサーにかけグラスへ注ぐ

2.栗のイガイガを触りながら呑む

oneで提供する

エスプレッソ・コーヒー・カクテル

「バリスタ」。

アマルフィ産の

レモンチェロ仕上げの一杯が

新たにシリーズへ加わりました。

初代キュンメル

二代目イエガーマイスターに次ぐ

シリーズ3弾目。

Img_2297

〜「かなりもったいつけて

ス・ぺ・チ・ア・ア・レって

出てきた一杯なんです」〜

なんでも

革職人修業中のイタリアで

行きつけのシェフから

教わったと話すお客さま。

何を隠そう

oneのバリスタ・カクテルも

もともと

バーオーガスタの

品野マスターに頂いた一杯。

シェーカーに淹れた

熱々のエスプレッソコーヒーへ

レモンチェロを注ぐ。

氷で満たしてから

さっとシェイク。

ストレーナーから外し

シェイクした氷ごとグラスへ。

上唇に生えるヒゲを

ペロペロッとしつつ呑む。

♪ロッキー♪のテーマ。

村田選手の活躍や

運動会で

皆さんも

ちょくちょく

耳にされたのでは?

リング上で

「エイドリアーン」と

奥さんの名前を叫ぶロッキー。

Img_2286

こちらは

リンゴ25種で

「アドリアーン」と

発音のカルバドス・ブランデー、

Adrien Camut アドリアン・カミュの

6年熟成。

同郷の

ノルマンディ産

カマンベールチーズや

動物系バターを感じさせる

キューバ葉巻との

相性を試してみては。

今日も

「あなただけの一杯を」に

来て頂いて

ありがとうございます。

九州場所へ行きます。

ボクサーは拳で

力士は土俵で

その背中を期待します。

2017年10月22日 (日)

秋のシガーカクテル

おつかれ様です。

bar oneは毎月1,11,21,31日に

定休日を頂いておりますが、

11/2(木)は

臨時休業します。

bar oneエントランスの

white spaceで

10/21(土)〜10/30(月)開催の

福嶋さくら個展/一編。

アクリル画のとある箇所に

刺繍を施した作品です。

ラジオから流れるフレーズに

ふと

巻き取られる日常。

日常の暮らしの中

記憶にふけるきっかけ。

きっかけに刺繍。

そんなoneの解釈からの

オマージュカクテルはこちら。

Img_2138


Brunswick Sour
ブランズウィック・サワーと
呼ばれる一杯

・white rum
ホワイトラム 3/6
・lemon juice
レモンジュース 1/6
・sugar siro
シュガーシロップ 1tsp
・red wine
赤ワイン 2/6

1.赤ワイン以外の材料を
シェーカーに入れ
いっぱいの氷とともに
シェークしグラスに注ぐ

2.赤ワインをゆっくりと浮かべる
シラー種を選ぶと
秋っぽい仕上がりに


どことなく

煙ただよう秋。

秋のフルーツ・ラフランスで作る

葉巻と相性の良い

シガーカクテルを紹介します。

Img_2141


・calvados brandy
カルバドス 2/3
・Baileys Original Irish Cream
べイリーズ 1/3
・poire silop
ポワール シロップ 適量
・Claude Blanchet
ラフランス 1/4個

1.全ての材料に
クラッシュアイスを入れ
ミキサーにかける

2.とろとろをグラスに注ぎ
焦がしたラフランスの皮を飾る

3.葉巻くゆらせごくり


秋の深まりと共に

美味しさの増す

スペイサイド・ウィスキー。

アイラ川、リベット川、

そしてスペイ川と

地形を空想しながら

飲んでみては。

Img_2142


恵那寿や(えなすや)さんの

栗きんとん、

喜多林堂さんの

割板ピーナツ、

ピエトロ・ロマネンゴ
(PIETRO ROMANENGO)さんの

シュガーボンボン。

ウィスキーの

すすむこと、

すすむこと。

2017年9月25日 (月)

めぐみの秋に飲むお酒

おつかれ様です。

bar oneは毎月1,11,21,31日に

定休日を頂いておりますが、

9/30(土)は臨時休業します。

〜そろそろ十五夜。

ブルームーン ウサギのもちつき 見えるかな

blue moon cocktail

*ジン 1/2
gin
*レモン・ジュース 1/4
lemon juice
*ヴァイオレット・リキュール 1/4
violet liqueur

全ての材料をシェーカーに入れ
氷を詰めシェークしグラスへ注ぐ

Img_1887


いわゆる

スタンダード・カクテルなのですが

oneはお月見仕様で

ラベンダー・シロップを
lavande sirop

少量加えるアレンジで

提供しています。

ススキ🌾とラベンダーって

かぶりませン?

〜芸術の秋。

映画のタイトルに頻繁に使用される

「マンハッタン」。

カクテル発祥の地アメリカには

彼の地の地名そのものや

地名の入ったカクテルが

いくつかありますが

マンハッタン・カクテルはその代表。

アメリカのHERO

ケネディ大統領の愛した葉巻・

アップマンをくゆらせながら

一緒にいかがでしょう?

manhattan cocktail

*ライ・ウイスキー 3/4
rye whiskey
*スウィート・ヴェルモット 1/4
sweet vermouth
*アロマティック・ビターズ 3振り
aromatic bitters
*グリオッティーヌ・チェリー 3個
griottines cherry
*オレンジの皮 2枚
orange peel

1.ミキシング・グラスに氷を組み
氷中央にヴェルモットを注ぐ。

2.グラスの周りに霜がふるまでステアして
ヴェルモットを捨て切る。

3.アロマティック・ビターズを
ミキシング・グラスへ振る

4.霜がスルーッと涙するまで待ち
ビターズを捨て切る

5.スウィート・ヴェルモット、
ライ・ウイスキーの順に注ぎ
再びステアしてグラスへ注ぐ。

6.オレンジの皮で
香りのみをグラスへ飛ばし
チェリーを飾る

Img_1891


マンハッタン・カクテルは

ライ麦主体のライ・ウイスキーと

赤ワインのハーブ酒、ヴェルモットを

混ぜ合わせて作る一杯。

一般的に、

ライ麦はたわわに実っても

こうべを垂らさないようですが

ことさら

秋冬に飲むマンハッタン・カクテルは

豊穣を感じて頂けると思います。

マンハッタン 馳せるはこうべを 垂れるライ

〜収穫を祝う秋。

ぶどうもお祝いされます。

ワインとなってブランデーとなって

お祝いする側にも回ります。

甘く優しい

コニャック・ブランデーは

うわあ、美味しい‼️

生きてて良かったーと

おへその下あたりから感じられます。

大自然への恵みをいささか

オーバーランして

一個人の健康のありがたみにまで

行き着く訳です。

Img_1894

oneは虫歯の治療が終わる度に

ふくよかなコニャックに癒されます。

ふねを漕ぐ わかっちゃいるけど チョコレート

2017年9月 7日 (木)

実りの秋の一杯を


におつかれ様です。

沢山のお祝い🎂メッセージを

ありがとうございました☺️

9/7(木)〜9/17(日)は宮下大輔展

[series 20170907]を

oneエントランスの白い空間で開催します👏

広島生まれの氏とお話しする機会が

五年前くらいにありました。

カセット・テープ📼の話で

盛り上がりました。


今回、6年振りの個展は

自身収集の既製品や部品を並べた作品を

展開します。

作品へのオマージュ・カクテルとして

選んだのは

ファイン アンド ダンディ fine & dandy。

one十八番のホワイト・レディ・カクテルに

アロマティック・ビターズを

垂らす一杯です。

Img_1865_2


fine & dandy

*ジン 1/2
gin
*レモン・ジュース 1/4
lemon juice
*ホワイト・キュラソー 1/4
white curaçao
*アロマティック・ビターズ 3dsh
aromatic bitters

アロマティック・ビターズ以外の材料を
シェーカーに入れ氷を詰めた後に
氷の上からビターズを垂らし
シェークしてグラスへ注ぐ

夏が記憶になりはじめたら

セプテンバー・モーン・カクテル

september mornは

いかがでしょうか?

Img_1861_2


september morn

*ホワイト・ラム 3/4
white rum
*ライム・ジュース 1/4
lime juice
*グレナデン・シロップ 適量
grenadine syrup
*卵白 適量
the white of an egg

全ての材料をシェーカーに入れ
氷を詰めシェークしグラスへ注ぐ


♪朝焼けの光の中にの立つ影は~♪

…………9月の朝もやの情景です。

グレナデン・シロップの赤を減らして

アロマティック・ビターズを加えて

色褪せてゆく夏を強調しています。


9月には

シングルモルトウィスキー、

「ク」ライネリッシュを飲りませんか?

Img_1859_2


読「ク」書の秋も間近。

oneはジュン「ク」堂で

みつくろった文庫本を

肴に夜長を楽しみます。

2017年7月17日 (月)

給食番長の夏休み

おつかれ様です。

bar oneは

7/27(木)〜7/30(日)、

8/10(木)、8/12(土)を臨時休業します。

そして、いよいよ、

あの「給食番長」が夏休み早々

bar oneエントランスの

white space へやってきます。

7/17(月)〜7/30(日)

よしながこうたく絵本原画展。

オマージュ・カクテル、

今回は宇治金時。

Img_1173 自家製のあま酒をベースにした意欲作です。

基本的にノンアルコール・カクテルですが

ご希望でジャマイカン・ラムを調合します。

給食番長宇治金時と呼んでいます。

Img_1174 スイカのマルガリータも

よしなが氏の作品に馴染みます。

Img_1177 給食番長の夏休み。

葉巻とラム酒でリラックス。

家族サービスの息抜きに。

 

2017年7月 3日 (月)

曲線酒で乗り切る梅雨前線

おつかれ様です。

barスペースへの入口、white spaceで

7/1(土)~7/9(日)開催の菅雄嗣展。

scraped paintingという

キャンバスに塗布した絵の具から

筆跡や痕跡を描き出す作品。

スピードの象徴・ハイウェイという題材は

ひっかき傷やシワの質感に

時間量のみならず匂いまで

もたらしています。

oneはスタンダード・カクテル、

beach comber ビーチコーマーを

オマージュの一杯として提供します。

湾の曲線に引き寄せる大波の意味のほか、

砂浜に櫛をする人、転じて

砂浜で漂着物集めに興じるピュアな心を

模した一杯です。

砂浜に櫛をする事から

キャンバスを引っかく事を連想しています。

white rum                            1/2

white curaçao                     1/6

maraschino liqueur             1/6

lime juice                              1/6

Img_1121


梅雨入りから

よくオーダーを頂くようになった

レモン・グラスのハイボール。

レモン・グラスの実り方は

菅氏の描くハイウェイ曲線に類似点が幾つか。

Img_1130


海が近くなる七月。

舟遊びを匂わす

シングルモルトウイスキーは

いかがでしょうか?

スコットランド本土最北にある

海岸沿いの蒸溜所、

old pulteney オールド プルトニー。

そちらからの

clipperと呼ばれる帆船レース記念の一本。

そのいきいきとした味わいは

風をいっぱいに受けた帆の曲線のよう。

Img_1117

2017年5月25日 (木)

ミント・ジュレップを飲み干す前に

おつかれ様です。
昨日は久しぶりの雨。
今日はきっと
野原に跳ねるバッタが見られるでしょう。

Img_1013

grass hopper cocktai
グラスホッパー(バッタ)と呼ばれる一杯。
グリーン・ミント・リキュール 1/3
ホワイト・カカオ・リキュール 1/3
フレッシュ・クリーム 1/3
なめらかな口当たりの一杯は
夏へ跳ねる気持ちをまどろませます。

晩春、低く飛び交う姿の見られるツバメ。
空模様に反比例曲線を描きます。
目で追っているうちに
飲んで帰ろっとよぎっちゃったなら、
GLEN ELGINグレンエルギン。

Img_1008

ツバメ(岩ツバメ)の描かれた
シングルモルトウィスキー。
その強い主張のない味わいが
底知れぬ旨さへつながる
よせてはかえすツバメ返し。

五月のまぶしさへ
さらにだめ押しをする
山椒の実の青さ。
ちりちりと燃える線香花火状の実をほぐし
無味無臭のウォッカに漬け込みます。

Img_1009

ブラッディメアリーカクテルの隠し味や
カカオ、チョコの甘さを軽くするのに
重宝します。

2017年4月21日 (金)

沖縄オマージュカクテル2017

おつかれ様です。

one入り口のwhitespaceで

4/21(金)ー30(日)開催の

石垣克子展/遠くに、近くに

オマージュ・カクテル1番め。

○泡盛(白百合)                  1/3
○ガリアーノ                     1/3
○マディラワインBOAL10y  1/3
○レモンジュース               1tsp
上記の材料と氷をシェイクしグラスへ注ぎ
金平糖を落とす

Img_0877以前、

マディラワイン・カクテル・

コンペティションで

こさえたoneオリジナルカクテル、

🍸confeit(コンフェイト)🍸をアレンジ。

カシャーサと呼ばれる

ブラジル産蒸留酒仕様を

沖縄県石垣島産泡盛「白百合」仕様へ。

作品を観ればハッピー飲めばジューシー

遠くに、近くにオマージュ2番め。

これも

以前出場の

泡盛カクテル・コンペティション

oneオリジナルカクテル、

🍸かなた🍸の2017版。

○泡盛(白百合)                   1/2
○アップル・リキュール        1/4
○ヨーグルト・リキュール     1/4
○ライム(皮をむいたもの)     1/8カット
上記の材料とクラッシュアイスを適量入れ
ミキサーにかけ
コーラルスタイル(泣かない粉糖)仕上げの
グラスへ注ぐ

Img_0884

アップル×ヨーグルトをまとう

フローズン白百合の

喉元過ぎてのプハーがクセになるかも。

泡盛はリンゴとの相性が1番良いと言う

カム・シャン・グリッペ/Cam Chien Grippe

浅野シェフの薫陶を受けて調合したっけなぁ。

めぐりめぐってめぐまれて

3番めのオマージュ・カクテル。

私は

春の沖縄に咲くコーヒーの白い花を

いつか見てみたいと思っています。

○泡盛(白百合) 30ml
○淹れたてエスプレッソコーヒー 45ml
○ローズ・リキュール 10ml
上記の材料と氷をシェイクしグラスへ
氷と共に注ぐ

Img_0887

15年ほど前、

BarAUGUSTA/バーオーガスタ・

品野マスターに頂いた

カクテル🍸バリスタ🍸がルーツ。

oneの近くに遠くに様々に派生しています。

熱々エスプレッソをシェイクすると

ふんわり泡立ちます。

耳をそばだてると

気泡のささやきが聞こえます。

そんなうたかたを

小さく短く咲く白いコーヒーの花に

なぞらえて会期中、

🍸琉球スノー🍸と呼んでみます。

克子さんは

通りから見たoneの景色も

描いてくれています。

2017年3月23日 (木)

おつかれ様です。

3/25(土)〜3/30(木)は

臨時休業します。

前回ご提案の武雄カクテル、

「ノックアウト」は

oneの選択するボトル達では

シェイクの作り方より

ミキシング・グラスで混ぜ合わせる

ステアでの作り方がより美味しい事が

判りました。

お客様のあ・うんに感謝!

今回、

改めて「ノック・アウト・カクテル」を

提案します。
○ジン(素朴なもの) 1/3
○ドライ・ベルモット 1/3
○アブサン(甘過ぎないもの) 1/3
○ホワイト・ペパーミント・
リキュール 1tsp

Img_0592_4

①氷を八分目に詰めたミキシンググラスへ
ドライ・ベルモットを
氷にまんべんなく当たるよう適量注ぐ。
②グラスに霜が降るまでステアし、
液体のみ注ぎ切る。
③改めて、
氷を避けて上記の材料を注ぎ、
ステアしグラスに注ぐ。

ステアで作る冷た過ぎない一杯は

まだ肌寒い春先にこそ美味しいです。

芽吹きの匂うカクテル、

スティンガー(ブリティッシュ・スタイル)

○ブランデー(シャンパン・マール) 3/4
○ホワイト・ペパーミント・
リキュール 1/4
○アイスミント・リキュール(下味用) 

Img_0587_3

①氷を八分目に詰めたミキシンググラスへ
アイスミント・リキュールを
氷にまんべんなく当たるよう適量注ぐ。
②グラスに霜が降るまでステアし、
液体のみ注ぎ切る。
③改めて、
氷を避けて上記(上から二種)の材料を注ぎ、
ステアしグラスに注ぐ。

基本的に

ステアという調合の際、

♪ヒヤキオーガン♪を

口ずさみ調合するoneですが

次に提案する

パリジャン・カクテルに関しては

♪ケ・セラ・セラ♪に変更します。

Img_0561

○ジン 1/2
○カシス・リキュール 1/4
○ドライ・ベルモット 1/4
①氷を八分目に詰めたミキシンググラスへ
ドライ・ベルモットを
氷にまんべんなく当たるよう適量注ぐ。
②グラスに霜が降るまでステアし、
液体のみ注ぎ切る。
③改めて、
氷を避けて上記の材料を注ぎ、
ステアしグラスに注ぐ。

サヨナラだけが人生だ、

どこか桜のようなエスプリを持つ

♪はなむけ♪カクテルです。

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